夢みることり /鏡音リン・初音ミク
2009/01/04(日)
〜〜〜 おすすめVOC@LOIDS 〜〜〜
●曲名:夢みることり
●作詞:はややP
●作曲:はややP
●歌い手:鏡音リン・初音ミク
●著作形態:オリジナル
●ジャンル:ポップス(和風ダンス?)
〜〜〜 おすすめVOC@LOIDS 〜〜〜
新年最初・ブログタイトル変更後初のVOCALOID紹介曲です。
今回紹介する曲は、作者のはややP氏曰く「和風で懐かしいPOPS」(要約)としている通り
曲調としては、やや懐かしい感じになっています。
リズム帯が定速で、和楽器も取り入れていながらも
楽器数はシンプルに抑えられていて、比較的わかり易くなっています。
曲については。
この曲の目玉といえるのは、詞・歌唱部分にあります。
前ブログを含めても、今まで初音ミク単体の作品しか紹介していませんでしたが
今回は、初音ミクの後輩(妹分)にあたる
鏡音リンを織り交ぜた、デュエット方式になっています。
この記事に貼りついている動画のみ見ている人は、わからないと思うので一応解説を。
動画に表示される歌詞に色がついていますが、その意味は
オレンジ・・・リンがメインボーカルのパート
ブルー・・・ミクがメインボーカルのパート
グリーン・・・2人のパート(基本的にリンが上で、ミクが下パート。)
ほとんどが輪唱のような追っかけ歌唱方式や
フレーズを交互にいう方式をとっていたりと、歌詞についてはちょっと忙し目です。
その代わりというのもあれですが、ハモリがしっかりとられていて
曲の完成度を、相当高めています。
歌唱については、実際に歌ってニコニコ動画にアップされている方もいますし
コメントで練習した〜なんて、言っている方もいっぱいいます。
私は、ハモリ側のほうがどちらかというと歌えるので
ミクパートを口ずさんでみましたが、かなり難しいです。
音階をつられるのもさることながら、歌いだし方も覚えるのが難しいです。
カラオケ配信されているそうなので、カラオケで練習してみたいなぁ。
あと、動画に使われている絵についてですが
これは他のオリジナル作品にもよく見られる、一枚絵のみの動画ですが
(厳密に言うとアップのシーンがありますが)
その絵も、自分でかかれているようです。
絵まで作曲者が用意するのは、比較的珍しいことでもありますし
なにせ、和服のミク・リンのイメージは斬新に思えました。
うつろな目がまた、味を出しています。
最後に、はややP氏のコメントから
この曲は、「JAMバンド」という作曲ソフトをつかっているそうです。
まったく同じではないと思いますが、私も一応「MusicMaker」持っていますし
初音ミクだけなら持っているので、頑張ればこういうクオリティの曲を作れるんですね。。
もっと頑張らなければいけませんね(汗。
ということで、この曲はまずは聴いて楽しんで
次は歌って楽しむというのが、よいと思います。
●曲名:夢みることり
●作詞:はややP
●作曲:はややP
●歌い手:鏡音リン・初音ミク
●著作形態:オリジナル
●ジャンル:ポップス(和風ダンス?)
〜〜〜 おすすめVOC@LOIDS 〜〜〜
新年最初・ブログタイトル変更後初のVOCALOID紹介曲です。
今回紹介する曲は、作者のはややP氏曰く「和風で懐かしいPOPS」(要約)としている通り
曲調としては、やや懐かしい感じになっています。
リズム帯が定速で、和楽器も取り入れていながらも
楽器数はシンプルに抑えられていて、比較的わかり易くなっています。
曲については。
この曲の目玉といえるのは、詞・歌唱部分にあります。
前ブログを含めても、今まで初音ミク単体の作品しか紹介していませんでしたが
今回は、初音ミクの後輩(妹分)にあたる
鏡音リンを織り交ぜた、デュエット方式になっています。
この記事に貼りついている動画のみ見ている人は、わからないと思うので一応解説を。
動画に表示される歌詞に色がついていますが、その意味は
オレンジ・・・リンがメインボーカルのパート
ブルー・・・ミクがメインボーカルのパート
グリーン・・・2人のパート(基本的にリンが上で、ミクが下パート。)
ほとんどが輪唱のような追っかけ歌唱方式や
フレーズを交互にいう方式をとっていたりと、歌詞についてはちょっと忙し目です。
その代わりというのもあれですが、ハモリがしっかりとられていて
曲の完成度を、相当高めています。
歌唱については、実際に歌ってニコニコ動画にアップされている方もいますし
コメントで練習した〜なんて、言っている方もいっぱいいます。
私は、ハモリ側のほうがどちらかというと歌えるので
ミクパートを口ずさんでみましたが、かなり難しいです。
音階をつられるのもさることながら、歌いだし方も覚えるのが難しいです。
カラオケ配信されているそうなので、カラオケで練習してみたいなぁ。
あと、動画に使われている絵についてですが
これは他のオリジナル作品にもよく見られる、一枚絵のみの動画ですが
(厳密に言うとアップのシーンがありますが)
その絵も、自分でかかれているようです。
絵まで作曲者が用意するのは、比較的珍しいことでもありますし
なにせ、和服のミク・リンのイメージは斬新に思えました。
うつろな目がまた、味を出しています。
最後に、はややP氏のコメントから
この曲は、「JAMバンド」という作曲ソフトをつかっているそうです。
まったく同じではないと思いますが、私も一応「MusicMaker」持っていますし
初音ミクだけなら持っているので、頑張ればこういうクオリティの曲を作れるんですね。。
もっと頑張らなければいけませんね(汗。
ということで、この曲はまずは聴いて楽しんで
次は歌って楽しむというのが、よいと思います。
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